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2018-09

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精霊日記14日目

 成り行きで深雪とデートスポットを回ることになった小熊猫は、約束の時間より三十分程早く時計台の下に着いてしまっていた。
 少し早めに出掛けようとは思っていたが、こんなにも早く着いてしまうのは変に意気込んでしまっているからだろう。
 小熊猫は深呼吸して気持ちを落ち着けると、時計台の座れそうな場所で携帯ゲームを出して時間を潰すことにした。
 最近やり始めたゲームは○び○せ動物○森で、自分が村長になって村を大きくしてゆくゲームだった。
 村から少し離れた場所へ向かって、珍しい昆虫を採集しているのに夢中になっていると、不意に自分の肩を叩く人の気配に気づいた。
 小熊猫が振り返ると、そこにはいつもの錬金術師の服装ではなく、大きめのボタンの付いたコートに、ロングブーツを履いた深雪がニッコリと微笑んでいた。
 
「あっ、深雪さん!俺も今来たとこッス!」

「え、なんかすげーやりこんでるように見えましたよ。話しかけても反応なかったし。」
 
 せっかく約束の時間の前に来たのに、初っ端から印象悪くしてどうするんだと、小熊猫はゲームしていた自分の時間を巻き戻したくなった。
 慌てて携帯ゲームを仕舞いながら小熊猫は、深雪と比べて自分がドノーマルな普段着で来てしまったことを激しく後悔した。

「すみませんッス!あと、デートコースの下見って聞いてたから、服もすげぇ油断してたッス。深雪さん、ちゃんとお洒落してきたのに申し訳ないッス……」

 何度もペコペコと頭を下げる小熊猫に、深雪は苦笑いしながら手を振った。

「あ、大丈夫ですよー。せっかくのデートコースの下見でお洒落な所に行くから、アカデミーの制服で来るのはどうかなーと思って。褒めてもらって嬉しいです。」

「はいッス!いつもは錬金術師の服だから、嫌でも違いに気づくッス!なんか冬服って感じで!」

「あ、うん。冬服だから気づくよね。ありがとう。」

 深雪が引きつった笑顔で答えたので、小熊猫はまた自分が余計な事を言ってしまったのではないかと、胃がキリキリと締め付けられるように痛んだ。
 
 公園を出た二人は街へ繰り出すと、先ずは雰囲気の良さげなお食事処を探す事にした。
最初に見つけたのは、赤煉瓦の壁に鉄枠の付いた重厚な木の扉が入り口の、いかにも高級そうなレストランだった。
 
「あ、ここなんかどうかな?すっごい、お洒落だと思うんだけど!」

 深雪が目を輝かせて入ろうとするので、小熊猫は慌てて呼び止めた。

「ちょっと待ってくださいッス、深雪さん!このレストラン看板にメニューも書いてないし、ランチもやってないっぽいッス!結構高そうッスよ!」

「ゔっ……ほんとだ。雰囲気は良さそうだけど、料理も高そうだよね。」

「うぅ、すみませんッス。手持ちそんな持ってなくて。」

「えへへ、私も学生だから、お金あんまなくて……ほか、探そっか。」

「……はいッス。」

 小熊猫と深雪は肩を落としながらトボトボと、安めな食事何処を探すことにした。
何件か探し回って、猫の看板のついた軽食屋に辿り着いた時、深雪も小熊猫も空腹の限界に達しつつあった。

「小熊さん、もうそこの軽食屋さんにしない?ほら、小熊猫さんっぽい看板もあるし。」

「そうッスね……何か歩きすぎて腹ペコッス。でも、小熊猫はレッサーパンダで猫じゃないッスよ。」

「えへへ、でも中は雰囲気良さそうだよ。実は穴場なのかも。」

 深雪が聞き逃したのか無視されたのか、小熊猫のツッコミに対しての返事は返ってこなかった。
 深雪の事は十二歳の頃も知っているが、マイペースな部分に関しては見た目は大人っぽくなった今でも変わってないなと、小熊猫は染み染み思うのだった。
 落ち着けそうな奥のテーブルに案内された二人は席につくと、メニューをお互いに見えるように拡げて眺め始めた。
 メニューをひと通り眺めると、ハンバーグやパスタなど手頃な値段で小熊猫はひと安心したが、ふと気になるメニューに思わず目を留めた。
 カップルプランのランチメニューは、中身が二人分の量で値段は普通メニューより遥かに安かった。
 深雪も同じ所を見ていたようで、小熊猫に指をさして目を輝かせながら微笑んでいた。

「あっ、これにしましょう。カップルプランとか、一人じゃ頼めないですし。美味しかったらサクラにもオススメしちゃいます!」

「そ、そうッスね。値段的にも単品で頼むよりお得ッス。浮いたお金でデザートかドリンク頼めそうッス。カップルっていうのがちょっと気が引けるッスけど。」

 カップルという言葉が気恥ずかしくて、小熊猫は照れ隠しに頭を掻いた。

「えっ。それって、私とだと気が引けるって意味ですか?」

 深雪が小首を傾げたので、大熊猫は慌てて首を大きく横に振った。

「そういう意味じゃないッス!ホントのカップルじゃないのに頼むのは気が引けるって意味で、深雪さんとじゃ嫌とかとんでもないッス!?」

「あ、良かった。それじゃ、これにしちゃいましょうー」

 小熊猫が必死に弁解するのを気にする様子もなく、深雪は上機嫌で近くの店員を呼び止めると、カップルプランのランチを注文した。
 その様子に小熊猫は胸を撫で下ろしたが、寿命が一年ぐらい縮んだような気分になった。
 しばらくすると店員が大きめの皿に乗った特大オムライスと、大皿のシーフードスープを持ってきた。
 食欲を唆る香りに小熊猫はお腹が鳴るのを抑え、深雪は美味しそうと呟いていた。
 特大オムライスとシーフードスープをテーブルの真ん中に置いた店員は、スプーンを一個だけ皿に乗せて立ち去ろうとした。

「ちょっと、待ってくださいッス!スプーンが一個しかないッスけど……」

 小熊猫に呼び止められた男の店員は、お前は何を言っているんだというような表情で小熊猫の方へ振り向いた。

「カップルプランのランチセットですから。仕・様・で・す。」

 唖然として店員をしばらく眺めていた小熊猫はふと我に返ると、ずーっと見詰めている深雪の視線に気づいた。

「どうしようって、感じッスね……ははは。」

 小熊猫はスプーンでオムライスを掬うと、漫画などでよく見る相手にスプーンであーんさせる姿を思い浮かべ、心臓の音が耳元で聞こえてくると錯覚するほどバクバクいっていた。

「カップルプランって、そういう意味だったんですねー。あ、じゃあ私はスープ先に飲んでますから、小熊さんオムライスの方どうぞ。さっき、お腹ペコペコだって言ってたし。」

「あ、そッスね。交代で食べれば済む話ッスよね……じゃあ、お言葉に甘えてお先にいただくッス。」

「はい、私は小熊さんが先に食べてるのを見てますので、どうぞどうぞ。」

 深雪はスープを飲みながら、小熊猫の食べる様子をじっと見つめ始めた。

「美味しいですか?」

「はい、美味しいっす……ははは。」

 オムライスが冷えてしまっては、後で食べる深雪が美味しく食べられなくなってしまう。
 小熊猫は女の子に見詰められながら食べることに緊張していたせいか、急いで食べようとオムライスを口に掻っ込んだら激しく咽た。

「大丈夫ですか、小熊さん?そんな、食意地張らなくてもいいのに。」

 小熊猫は涙目になりながら違うと手でジェスチャーしたが、咽て言葉にはならなかった。
 苦笑いしながらお冷を差し出す深雪の表情に、顔や皿に吹き出さなくて良かったと小熊猫は心から思った。
 ある程度オムライスを平らげた小熊猫が深雪にスプーンを渡すと、彼女はスープの皿を小熊猫の前に差し出してオムライスを受け取った。

「あっ、皿のこっちに口付けたんで、こっちから飲めば大丈夫ですよー」

 深雪が残ったオムライスを美味しそうに平らげるのを見て、小熊猫のほうが何だか気恥ずかしくなった。
 
 ランチを食べ終えた二人が次に行った場所は、水族館だった。
 水族館には様々なクラゲ、ウミウシ、ヒトデなどが展示されていて、魚はなぜか深海魚ばかりだった。

「……なんだか、ブレインさんがいっぱいって感じッスね。」

「あ、うん。ブレインさんならいつも見てるし、クラゲとかもういいかなって感じですね。素材的には珍しいのが多いから、サクラやレイヤ先生は喜びそう。」

「ははは、興奮して水槽破壊したりしたりしそうッス。」

「うん、なんかあの二人なら盛り上がりそうだよね。違う意味で。」

 綺麗な魚やイルカのショーが見れると期待していた二人は、ブレインを見るのに見学料を払った気分になって、ため息をつきながら水族館を出た。
 
「他にお勧めな場所は、遊園地とか美術館とか、高台にある教会のイルミネーションとからしいですねー」
 
 深雪は、何処からか貰ってきた観光ガイドのパンフレットと睨めっこしながら、小熊猫に説明した。

「遊園地なら色々遊べそうッスね。深雪さんはアトラクションとか好きな感じがするッス。」

「私は遊園地好きなんですけど、サクラ達がこの前デートに使った場所なんで、行っても仕方ないんですよね。」

「あ、そうだったんスか。そうすると、美術館とか……スかね。」

 小熊猫があまり乗り気じゃない表情で深雪を見ると、彼女も苦笑いをしながら頷いた。 

「えへへ、私もそんな芸術詳しくないんで。アニフェスだったら好きなんですけどねー」

「あっ、実は俺もッス。ゲームショウだったら見に行きたいッス。」

「じゃあ、残った高台の教会のイルミネーションにしますか?ここから距離もあるし、歩けばいい時間に着きそうですよ。」

「高台の教会の方でいいッス。あんま夜景の浪漫とか分かんないッスけど。」

「えへへ、私も夜景見て楽しいとも思わないですねー」

 二人は笑顔で見つめ合いながら、はたと首を傾げた。

「……それって、行く意味あるんスか。」

「いやぁ、せっかくオススメだし、行くだけ行ってみよう……的な?」

 深雪が曖昧な返事をしてスタスタと歩き始めたので、小熊猫も仕方なく後を追いかけることにした。
 高台の教会は街からかなり離れた場所にあり、勾配の急な坂を登り終えた頃には深雪も小熊猫もすでに満身創痍だった。
 二人は近くにベンチを見つけると、寝転がるようにベンチへとへたり込んだ。

「……思った以上に、街から遠くてしんどかったですね。」

「……俺も、何のためにこんな試練に挑んでいるのか、自分を見失いそうになったッス。」

 呼吸も落ち着いて小熊猫が辺りを見回すと、近くに荘厳な雰囲気の教会を見つける事が出来た。
日は十分に暮れているのに、教会には肝心のイルミネーションが灯っていないようだった。
 小熊猫は暫く真っ暗な教会と睨めっこしていたが、ふと嫌な予感が頭を過ぎった。
 未だにぐったりしている深雪の肩をトントンと叩くと、小熊猫は神妙な表情で深雪に囁いた。

「あの、深雪さん。もしかして、イルミネーションやるのはクリスマス限定じゃないッスかね。全然灯りをつける気配がないッス。」

「えっ、ここまで来たのにそんな馬鹿な……ッ。あの、私ちょっと見てきます!」

「あっ、待ってくださいッス。深雪さん!俺も一緒に行くッスよ!」

 深雪が足取りもおぼつかないまま教会へと歩き出すと、小熊猫もややよろけながら深雪の後を追いかけた。
 
「あのっ、すみません!観光案内で、教会でイルミネーションやってるって見て来たんですけど……」

 入口の近くにいたシスターに深雪が声を掛けると、シスターは苦笑いをして首を横に振った。

「すみません。こちらでは、やっていないんですよ。」

 シスターの言葉に肩を落とした深雪は、目を潤ませながら小熊猫の方へ振り返った。

「小熊さん、ごめんなさい……私がちゃんと確かめなかったから。せっかく来たのに……ぐすっ。」

「えっ、いや大丈夫ッスよ!?深雪さんのせいじゃないッス!泣くほどのことじゃないッスよ!?」

 どう慰めていいか分からず、深雪の周りをうろうろする小熊猫に、シスターはやれやれといった表情で教会とは別の方向を指さした。

「ごめんなさいね。こちらではやっていないけど、もう少し歩いたところの教会ではイルミネーションをやっていますよ。ぜひお二人で見に行ってくださいね。」

「えっ、あっ。本当だ!ここ、観光ガイドに載ってる教会と違う!?ご、ごめんなさい!教えてくださって、ありがとうございます!」

深雪はシスターにペコペコ謝ると、すぐに笑顔に戻って小熊猫のほうに近づいてきた。

「えへへ、イルミネーションやってるのは隣の教会でした!よかったぁ!」

 ころころと表情の切り替わる深雪に、小熊猫は深雪さんらしいなと思いながら、一先ず泣かせずに済んだことを安堵するのだった。

「良かったッスね、深雪さん。あまり冷え込まないうちに見て帰るッス。風邪引いたら大変ッスから。」

「うん。ここまで来たんだし、イルミネーションは見て帰らないとね。よーし、行きましょう小熊さん!」

「あ、携帯の懐中電灯持ってるッス。足元暗いッスから、気をつけて歩くといいッス。」

 小熊猫が懐中電灯を照らしながら歩いて行くと、深雪もその後ろに続いて歩いた。
 隣の教会は思ったよりも近く、白い壁の丸みを帯びた教会自体が淡い光を放って辺りを照らしていた。
 
「おお、イルミネーションってこんな感じだったんスね。なんか大きなロウソクが灯ってるみたいで神秘的ッス。」

「おおー!教会に光の魔法が掛かってるっぽいですねー。建物が大理石だから、すごい映えますね。庭の方にもランタンがいっぱい置いてあるみたいです。あっ、うさぎさんだ!」

 深雪が庭の方へ駆け出すと、うさぎの形にカットされた植木がランタンを持っているように立っていた。
 目を輝かせながらうっとりとうさぎの植木を眺める深雪を見て、小熊猫はこのデート下見の中で初めて和んだ気持ちになった。

「深雪さん、ほんとにうさぎが好きッスよね。最後に好きなものが見れて良かったッス。」

「えへへ、うさぎは私の幸運のシンボルなんで。他にもうさぎさんが居るかもしれないし、小熊さん。もうちょっと見て回っていいですか?」

「はい、大丈夫ッスよ。深雪さんの行きたいとこに付いて行くッス。」
 
 小熊猫は頷くと、はしゃぎながらうさぎの植木を探しまわる深雪の後を、のんびりとついていった。
 庭にはうさぎ形をした植木の他にも、いろいろな動物の形をした植木がランタンを持って立っていた。
 動物の形の植木を眺めながら、その動物の雑学を小熊猫が何気なく話すと、深雪はとても感心したように頷くので、小熊猫は雑学がこんな所で役に立ったと嬉しくなった。
 ひと通り庭を見まわった後、うさぎの形の植木の近くのベンチで深雪と小熊猫は休憩する事にした。

「えへへ、イルミネーション見てもつまらないと思ってたけど、小熊さんと見て回ってたら楽しかったです。これなら、サクラにもお勧めできるかも。」

「ははは、他の所はなんかアレな場所が多かったッスからね。最後はハズレじゃなくて良かったッス。」

 二人がのんびりと庭を眺めていると、空から白いものがパラパラと落ちてきた。
 深雪が白いものに手を伸ばすと、白いものは手のひらに乗ってあっという間に消えていった。

「あ、これ。雪だ。」

「雪ッスかー。どうりで冷え込んできたわけッス。もしかして初雪ッスかね。」

 チラチラと落ちてくる雪を楽しそうに手に乗せて眺めている深雪の横顔を見て、小熊猫はいつになく胸の高鳴りを覚えた。

『なんかライトアップされてるから、すげー綺麗に見えるッスね。まさに深雪って感じッス。』
 
 そんなフレーズが小熊猫の頭に浮かんだが、あまりにも恥ずかしい台詞で、深雪に告げる勇気はもちろん持っていなかった。
 深雪は満足したように空を見上げながら、ぽつりと呟いた。

「今日はもう帰りたくないなぁ……」

「な、何言ってるんスか深雪さん!?ちょっと待つッス!きっとそれは気の迷いッスよ!?」

 慌ててベンチから小熊猫は立ち上がると、顔を真赤にしながら両手を激しく横に振って深雪から遠退いた。 

「え、何で立ち上がってるんですか小熊さん。あ、さっきの坂をまた降りるのかなって考えたら、足がダルくて帰りなくないなぁーって。えへへ。」

 ロングブーツを少しだけ脱いでプラプラさせながら、深雪は小熊猫に肩をすくめて笑った。

「あ、それなら大丈夫ッス。深雪さんも大熊猫さんの部屋プレート持ってるッスから、ここから直ぐに帰れるッスよ。」

 小熊猫は自分のプレートを深雪に見せると、深雪も思い出したかのように手を打って、バッグからプレートを取り出した。

「おおー、さすが小熊さん!すっかり忘れてました!それじゃ、そろそろ寒くなってきたし、帰りましょうか?」

「そうッスね。せっかくサクラさんの為に頑張ったのに、深雪さんが風邪引いたらサクラさんも心配するッス。」

「はい、今日はいろいろありがとうございました。小熊さん、おやすみなさーい。」

 深雪が中空にプレートを掲げると、プレートの場所に部屋の扉が現れた。
 深雪は小熊猫に手を振りながら、扉を開けて部屋へと入っていった。

「お疲れ様ッス。おやすみなさい、深雪さん。」

 小熊猫は別れ際に深雪にそう言うと、夜空を眺めながら深く深呼吸をした。

「今日はいろいろあったッスね。でも何だかんだいって、楽しかった気がするッス。」
 
 小熊猫は独り言を呟くと、プレートを中空に掲げ自分の部屋へと戻っていった。

 

 結局、サクラとレイヤ先生はクリスマスデートをする訳ではなく、深雪と小熊猫のデートスポットの下見は水の泡となったことを知るのは、これより後の話である。
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